
※本記事はプロモーションを含みます。
こんにちは、まかろんです!
私が狙っていたNothing福袋の初売り、1月2日の午後12時販売開始という情報を聞きつけてスタンバイしていたのですが、アクセスが集中しエラーでしばらくページへ飛べませんでした。
販売開始から18分頃にはfuji(¥55,800)が完売、25分になる頃にはtaka(¥39,800)も完売。
本当はfujiが欲しかった私。住所を入力している間に売り切れてしまい、次々と完売していく...
諦めて、taka(¥39,800)の福袋を選びました。
さて、何が届くかな?
今回は私が選んだ、Nothing福袋2026の初売りを見ていきます!
Nothing 福袋 2026(taka 3)

私が購入したのは福袋(taka 3) です。
ちなみにXでも報告しました。(通勤直前に届いて急ぎで撮影したなんて//)

福袋の中身は
- Ear(a) White
- CMF Phone 2 pro (256GB) White
特典のバッグパックもついていました!

カラーはホワイトだけど、上下のボディの質感が違うのが魅力。
ボディの薄さ7.8㎜、重さ185gはNothingで最もスリムな設計になっている。

カメラリングにはアルミニウム製を使用、ステンレス製のネジがボディから見えるようにCMFの特徴がよく出ています。
CMF phone 2 pro スペック
| モデル名 | CMF Phone 2 Pro |
|---|---|
| ブランド | CMF by Nothing |
| 発売日 | 2025年5月(海外) / 2025年7月(日本) |
| OS | Android 15(Nothing OS 3.2) |
| SoC | MediaTek Dimensity 7300 Pro 5G(最大2.5GHz) |
| RAM | 8GB |
| 内部ストレージ | 128GB / 256GB |
| 外部メモリ | microSD 最大2TB |
| ディスプレイ | 6.77インチ AMOLED(解像度 1080×2392) 輝度/最大3000nits |
| リアカメラ | 50MP メイン + 50MP 望遠(2x)+ 8MP 超広角 |
| フロントカメラ | 16MP |
| ビデオ | 4K@30fps / 1080p@30fpsまたは60fps |
| バッテリー | 5000mAh/充電速度 33W |
| 充電 | 33W 有線急速充電 |
| 防水・防塵 | IP54認証テスト済み |
| 通信 | |
| 生体認証 | 画面内指紋認証 / 顔認証 |
| サイズ・重量 | 約164 × 78 × 7.8 mm / 約185g |
| カラー |
オレンジ / ブラック / ホワイト/ ※レッド(楽天限定) |
| アップデート保証 | OS 3年 / セキュリティ 6年 |
GPU / Mali‐G615 MC2はコストパフォーマンスに優れ、ゲームや動画視聴、日常使いには快適なグラフィック性能と電力効率が高いミドルレンジ向けである。
CMF Phone 比較

CMF Phone 2 Proになって、対応バンドが幅広くなりました。
CPUは最適化されたもので基本仕様がほぼ一緒であることからそこまで大差はなさそうだ。
カメラ性能は、超広角と望遠が追加されトリプルカメラへと進化しています。
また、CMF Phone 2 ProはおサイフケータイやFelicaにも対応するようになったこと。
(Phone 1は非対応だったことに驚き...)
Nothing Ear(a)

もう一つ、福袋に入っていたNothing Ear(a)。
正直いうとWacth 3 Proがほしかったけども、結果は満足しています。
Nothingのデザインは私にはとても刺さるので(笑)
Amazonで調べてみると、カラーは全部で3種類。
日本での発売日は2024年4月22日。

ここが良い機能!
ノイズキャンセリング機能と、外音取り込み機能があることです!こういう使い分けが出来るって優秀すぎるっっ。外出時、せっかく装着したけど周囲の環境音が拾いにくくつけ外しを何度かしたことはありませんか?
この、外音取り込み機能をONにすると、再生中であっても周囲の環境音を集め同時に聞き取りやすくなり、イヤホンを取り外さなくても良いのです。
その他の機能
ピンチによる操作、インイヤー機能、GOOGLE FAST PAIR、microsoftクイックペアリング、デュアル接続、左右のイヤホンにマイク3個を備えたクリアボイステクノロジー、充電状況を知らせるLED、低レイテンシーモード
性能比較
| 比較項目 | Nothing Ear (a) (高コスパモデル) |
Nothing Ear (フラッグシップ) |
|---|---|---|
| 価格(税込目安) | 約14,800円 | 約22,800円 |
| ドライバー素材 | PMI + TPU | セラミック製 |
| ノイズキャンセリング | 最大 45dB | 最大 45dB |
| ハイレゾ対応 | LDAC | LDAC / LHDC 5.0 |
| 最大再生時間 (ケース込) | 約42.5時間 | 約40.5時間 |
| ワイヤレス充電 | 非対応 | 対応 (Qi) |
| 防水・防塵 | IP54 (イヤホン) IPX2(ケース) |
IP54 (イヤホン) IP55(ケース) |
※2026年時点の情報を基に作成。最新の価格や在庫状況は公式サイトをご確認ください。
使ってみた感想(まとめ)

CMF phone 2 proを使ってみて、スマホを手に取ろうと握る位置にessential keyがあるので間違えてスクショをしてしまうのが多々ありました...
側面の電源ボタンとessential keyが中央に寄った配置になっているので、わかっていても、誤押下してしまう私は使い慣れるのにはまだまだ時間がかかりそうです(笑)
Nothing Ear(a)についてはイヤホン初心者なので細かい違いなどはわかりませんが、高音、低音とバランスがよくとれたイヤホンだと思いました。
また長時間装着した状態でも耳の疲れもあまり感じず、片耳 4.8gは標準的な重さでありながら機能性も安定していてコストパフォーマンスが良いイヤホンだと思います。
CMF Phone 2 proも、Nothing Ear(a)も定価からすると総額6万超えの内容だったので満足ですね!
本当はNothing Watch 3 proが欲しかったけど、来年の福袋まで我慢するべきか...?
覚えていたら、次はNasuあたりを買ってみたいな。
この辺で失礼します!最後までお読み頂きありがとうございました!
\ぽちぽちありがとうございます(´っ・ω・)っ/



