makarotteの日記

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Nothingのサブブランド、CMF Phone 2 proレビュー

こんにちは、まかろんです!

つい先日、Nothing jpの公式にPhone (4a)と、(4a) proの発表がありましたね。
いつの間にかNothing信者(笑)になってしまった私。近日公開される内容も楽しみです!
さて、今回は私が現在使用しているNothingのサブブランド、CMF Phone 2 proについてレビューをしてみたいと思います。

過去に福袋レビューをしています。スペック表もざっくり確認できますので、こちらもご覧ください。

makarotte.blog

CMF Phone 2pro レビュー

まず、Nothingといえばやはりデザインと遊び心があるギミックでしょうか。

Nothingのデジタルデザインを手掛けているのは、Teenage Engineeringという電子楽器メーカー。

teenage.engineering

超軽量、スリム設計

また、7.8mmの薄さと、185gの超軽量というNothingで最もスリムな設計が手によく馴染み、疲れにくいと感じました。

Essentialキー問題

よく言われているのは、Essentialキーの誤押。ボタンが長辺の中央に位置している為、手に持った時に誤押してしまうのだ。これについては慣れるしかないかとあきらめている(笑)

まぁ、慣れれば気にならないかな。

指紋認証機能

セキュリティでは、ログインなどに生体認証が求められる場面に登録した指紋認証を行う事で入力などの手間が省けます。
ちなみに、CMF Phone 2 proは光学式指紋認証です。

指紋認証機能はメーカーやモデルによって違いがあります。

  • 静電容量式
  • 光学式
  • 超音波式

超音波式は一部ハイエンドに採用されている、最高クラスの認証機能です。

microSD

私の場合、撮影した画像や動画が多いことから保存先をmicroSDにしています。
Phone 2 proは最大容量2TBに対応しているのでストレージ管理に余裕があるところが良いと思いました。

内臓スピーカー

Phone 2 proの内臓スピーカーはモノラルです。ステレオのような臨場感はない。
ワイヤレスイヤホンを普段使いする人ならばこの辺の問題は気にならないが、シングルスピーカーの良いところはリスニングやポッドキャストなど、ながら聴きする場合、耳や脳が疲れにくい。

カメラ機能

我が家のサイバーにゃんこ

通常時の撮影でこのクオリティ。

チャーシュー大好きmakaronさん

チャーシューにフォーカス...中心がぼやけてしまいました。


個人的には通常撮影をしていて思ったのは色味ですかね。気持ち青みの寄りの強調がありながら、若干赤みが足りていないところが気になりました。

また、シャッター音については、日本国内の盗撮防止やプライバシー保護による業界の自主規制による為、無音は出来ないそうです。シャッター音、ボリューム音については個人的には気になる程ではない。

アクセサリーがない

JP公式にはPhone 2 proの専用ケースやアクセサリーはなく、ガラスフィルムのみ。
クリアケースは本体を購入時に箱に入っている。

ケースを探していたのですが、Nothing製品は背面デザインにも力を入れている。Nothingの良さを潰したくないと思い、ネットショップを物色していたら良さげの物をみつけました。

すでに使用感が出てしまっているのでお恥ずかしい...(照)

素材はABS樹脂。質感はしっとりして持ちやすく、滑りにくく手に取りやすい。
画像はイメージするほどメタリック感はないですが、メタリックに近い見た目なら概ね満足です。

追加で購入した赤/黒。 Phone 2 proの2色背面ボディは隠れてしまいますが、2色背面ケースが中々良いうえに、ネジ穴が見えるようになっている。
商品説明には磁気吸着を書いてますが、磁気がイマイチわかりませんでした。
もともとスリム設計なのでケースを装着しても違和感ないです。

これが公式で販売してたら良いのになぁ。もったいない。

着せ替えもできる!

このケースカバー考えた人...天才!(笑)
他にもカラーバリエーションがあるのでAmazonリンク先から覗いてみてください。

海外(中国)からの配送で輸送船を経由する為、配送に大幅に時間がかかることや、輸送中の紛失によるキャンセル、税関でさらに時間がかかる場合もある為、自己責任でお願いします。

まとめ

使い始めてまだ2か月くらいですが、総合的にはミドルレンジにしては高コスパであり、日常使いには十分な処理性能です。
重たいゲームにはやや不向きではあるけど、それ以外はサクサク動作します。

画面が6.77インチは片手による操作は難しいが、ゲームや電子書籍、動画の視聴には大画面であるほうが没入感と視認性に優れる面もあります。

使い慣れてきたところでハイエンドモデルにも挑戦してみたいところですが、私の場合は買ったばかりでもあり、もう少し先ですね(笑)

 

この辺で失礼します!最後までお読み頂きありがとうございました!

ぽちぽちありがとうございます(´っ・ω・)っ